1. 毎朝ベッドから起きるたびに
50歳を過ぎた頃から、毎朝ベッドから起き上がるたびに「イタタタ…」と声が出るようになりました。
昼間は普通に生活できるのに、朝だけ腰が痛い。原因は自分でも分かっていました。長年使っていた柔らかいベッドマットレスです。寝ている間に腰が沈み込み、負担がかかっていたのでしょう。
我慢を続けましたが限界になり、思い切ってベッドをやめて1階の和室で布団生活を始めました。
当時はまだ坐骨神経痛やヘルニアになる前だったので、畳と敷き布団に変えただけで約2年間は快適に眠ることができました。
ところが数年後、また朝になると腰が痛くなり、「何を変えればいいんだろう…」と悩むようになりました。
2. 妻の一言で出会ったアキレス190N高反発マットレス
そんな時、妻から一言。
「ネットで硬めのマットレスを探してみたら?」
そこで見つけたのが、Achilles(アキレス)190N高反発マットレスでした。

私の年代なら(月星シューズブランド)
日本製なら信頼できる。
190Nという数字も最初は分かりませんでしたが、調べると高反発でかなり硬めとのこと。
価格もシングルサイズで5,500円位!
「この値段なら失敗してもいいかな。」
そんな気持ちで購入しました。


3. 翌朝、本当に腰が痛くなかった
届いたマットレスは厚さ約4cm。
触ると硬いかな?硬さも普通のマットレスと変わらない様な?「本当に身体が翌朝痛くない?」と少し不安でした。
試しに敷き布団の上に敷いて寝てみたら直感でこのマットは、良い!身体が沈まない。
翌朝、腰の痛みがありませんでした。
毎朝当たり前だった「イタタタ…」が出ない。
レビューで高評価だった理由がすぐに分かりました。
私が良かったと感じた点は次の5つです。
- 朝の腰痛がかなり軽減した
- 腰が沈み込まない
- 寝返りが打ちやすい
- 軽くて扱いやすい
- 価格がリーズナブル
もちろん全ての人に合うとは限りませんが、柔らかい寝具で腰が痛い人には試す価値があると思います。ちなみに嫁と嫁の母親もベッドレスが柔らかくてキツいとの事なので、騙されたと思ってこのアキレスマットレスを使ってみてと買って与えました。二人とも半信半疑でしたが、次の日感謝されましたよー!
4. 190Nはどんな人におすすめ?
マットレスの「N(ニュートン)」は硬さを表しています。
一般的には、
- 100〜140N:普通
- 150〜170N:やや硬め
- 190N以上:かなり硬め
腰が沈み込みやすい人や、腰への負担を減らしたい人には190N前後を選ぶ人が多いようです。
私も実際に使ってみて、「もっと早く買えばよかった」と感じています。
5. 朝の腰痛は寝具を見直すだけで変わるかもしれません
年齢を重ねると、「腰が痛いのは歳のせい」と思いがちです。
でも、原因が寝具なら改善できる可能性があります。
私の場合は、アキレス190N高反発マットレスを敷いただけで、朝起きる時の腰の痛みがほとんど気にならなくなりました。
現在は坐骨神経痛やヘルニアとも付き合っていますが、寝具選びの重要性を実感しています。
もし毎朝、腰の痛みで目が覚めるなら、一度マットレスを見直してみてください。
毎朝の「イタタタ…」がなくなるだけで、一日のスタートが本当に楽になります。
約3年間このマットレスを使用しましたので、流石にへたってきたかなと思い新しいアキレスマットレスを購入しようと思い、ネット検索したら、アキレスマット265Nもっと硬いマットレスがありました。よし次はこれだと思い購入。そして失敗😞私には硬過ぎました。次の朝、
身体中痛い!私には会いませんでした。マットが沈んで腰が痛いと言っているガタイの良い同僚に譲りました。後日、同僚は、すこぶる調子が良いそうです。マットレスの硬さは人によって合う合わないがあるみたいです。もし購入される方は、初めは190Nから始められる事を推奨します。このマットは、幅70センチのサイズがあり、連休中に車中泊してる同僚にこのマットを教えたら、大変感謝されました。凄く良かったそうです。
若い時は寝れたら寝具は、何でも変わらないと無頓着でしたが、50歳を過ぎると良い睡眠の為には自分に合った寝具が大切だと痛切に感じてます

