【酷暑を乗り切る】車中昼食の救世主!薄型ステンレス保冷剤と小型クーラーボックス

小型クーラーボックス 暮らし

毎日、毎日、本当に暑い

『今年は、どのぐらい暑くなるんだろう』思っているうちに、一歩外に出るだけで滝のような汗が出るような猛暑になっています。

こんな暑い中で仕事をしている皆さん、お昼ご飯はどうしていますか?

会社の冷蔵庫にお弁当を入れておける人もいれば、お昼になってから弁当屋さんで買うとか、近くの定食屋で食べる人とか色々だと思います。

でも、仕事の都合でクーラーの効いた部屋でゆっくりお昼を食べられない人もいますよね。

私もその一人。

私のお昼ご飯は、休憩室か車の中です。

食中毒対策

そこで問題になるのが、お弁当の食中毒対策です!

この暑さの中、朝からお昼までお弁当をどうやって冷やしておくか?

そこで私が使っているのが、小型クーラーボックス8 L+保冷剤です。

最初は「保冷剤1個くらいで大丈夫だろう」と思っていたのですが、さすがに最近の暑さでは心配になってきました。

そこで前から使っていた保冷剤を増やしてみたところ、今度は別の問題が……。

保冷剤を入れすぎると、お弁当が入らない(笑)。

そこで新しく使い出したのが、薄型のステンレス保冷剤でした。

ステンレス保冷剤 大、中、小、

分厚い保冷剤から薄型ステンレス保冷剤へ

昔の保冷剤って、結構分厚くありませんでしたか?

私も以前使っていた保冷剤は、かなり場所を取るタイプでした。

もちろん冷やしてくれるのはありがたい。

でも、小型のクーラーボックスに3個も入れようとすると、

「ダメだ!保冷剤で弁当が入らない!」

となってしまいます(笑)。

主役はお弁当です。

保冷剤を入れるために、お弁当が入らなくなったら意味がありません。

そこで使い始めたのが、薄型のステンレス保冷剤。

これが私にはかなり良かったんです。

何が良いって、とにかく薄い!

これに尽きます。

私は大・中・小の3個を使っています。

3個入れても、お弁当を入れるスペースを確保できます。

昔の分厚い保冷剤を3個入れていたら、こうはいきません。

「もっと早く買えば良かった!」

しかも、薄型なので冷凍庫でも場所を取りにくい。

毎日使うものだから、この「場所を取らない」というのも地味に嬉しいポイントです。

私は「大・中・小」の3個使いにしています

私が実際に使っているのは、大・中・小の3サイズ。

朝、冷凍庫から取り出してクーラーボックスへ。

そこにお弁当と醤油入れ、予備の割り箸、を入れて仕事に持って行きます。

最初は、「3個も必要かな?」

と思っていたんですが、猛暑の中で使っていると、これが結構安心なんです。

特に気に入っているのが、長い時間ひんやりしているところ。

仕事が終わって夜7時過ぎに家に帰り、クーラーボックスから保冷剤を取り出してみても、まだひんやりしています。

もちろん、外気温やクーラーボックスの性能、開け閉めする回数などによって保冷状態は変わります。

それでも、朝から使って夜までひんやりしているのを見ると、

「こりゃ3個入れて正解だったな」と思います。

そして、もう一つ嬉しいのが、薄型だからこそ3個入れても邪魔になりにくいこと。

大・中・小をうまく組み合わせると、クーラーボックスの中の限られたスペースを無駄にしにくいんです。

このあたりは、実際に小型クーラーボックスを使ってみないと分からないところかもしれません。

小型クーラーボックスは「大きければいい」わけじゃない

ここまで保冷剤の話をしてきましたが、もちろんクーラーボックスも大切です。

私の場合、お弁当と醤油入れ、(醤油大好き61歳)、予備の割り箸、それに保冷剤が入れば十分。たまに小さなマヨネーズ

だから、ものすごく大きなクーラーボックスは必要ありません。小さ過ぎるのも使えません。私の購入したクーラーボックスサイズは、8 リットルです!車のシフトレバー下に置きますのでこのサイズがギリギリ限界ですね!(今の車両は、ほとんどがフィンガーシフトですのでシフト下に空間が有ります)

私が選ぶなら、

「お弁当+保冷剤が無理なく入るサイズ」

車両のフィンガーシフト下に入るクーラーボックスをサイズを測って購入しました。

クーラーボックス内サイズ

そして、購入するときは外側の大きさだけではなく、実際にお弁当箱が入る内寸を確認するのがおすすめです。

せっかく買ったのに、

「保冷剤を入れたら弁当が入らん!」では笑えません(笑)。

特に薄型保冷剤を使う場合は、底・側面・上部など、どこに保冷剤を置くかを考えて選ぶと使いやすくなります。

私は今では、小型クーラーボックス+薄型ステンレス保冷剤3個

夏のお昼ご飯の定番になっています。

暑い中で仕事をしていると、それだけで体力を使います。

だからこそ、お昼ご飯は、食中毒を心配しないでいい弁当を食べたい。はっきり言って早食いですが、弁当を食べるのが1番の喜びなんです。食べ終わると寂しい気持ちになる61歳のオヤジです!

もし私と同じように、暑い中でお弁当を持ち歩いている方なら、小型クーラーボックスと薄型保冷剤の組み合わせをされていると思います♪

特に、今使っている保冷剤が「分厚くて邪魔!」という方。

薄型保冷剤、一度使うと戻れないかもしれませんよ(笑)。それに冷凍庫に入れてからの凍る時間が速いのも変えて良かった点です。

今年の猛暑も、皆さんも無理をせず乗り切りましょう。

※お弁当の保冷については、クーラーボックスや保冷剤だけに頼らず、食品の調理・保存方法にも注意してください。気温や使用環境によって保冷状態は変わります。

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管理人
トンちゃん

九州在住、還暦を迎えた大型車両運転手です。長年、腰痛と坐骨神経痛に悩みながら、少しでも快適に暮らせる方法を探してきました。このブログでは、実際に使って良かった健康グッズやカー用品、睡眠アイテム、暮らしを便利にする商品を実体験をもとに正直にレビューしています。同世代の皆さんの参考になれば嬉しいです。

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