腰痛や骨盤まわりが気になっている人なら、一度は「骨盤ベルト」を使ったことがあるのではないでしょうか?
私も以前は、仕事をするときに毎日のように骨盤ベルトを巻いていました。
腰まわりをしっかり支えてくれるので、長時間動いたり、座ったりする仕事のときには結構重宝していたんです。
ただ、年齢とともに体型も少しずつ変わってきました。
特に困ったのが、お腹です。
私が骨盤ベルトを毎日使っていた理由
昔よりもお腹が出てきて、骨盤ベルトを巻いて、運転をしているとだんだん腹にずり上がってきて苦しくなることです。
そして、もう一つ。トイレに行くたびにベルトを外したり緩めたりする。
これが地味に面倒なんですよね(笑)。
そこで、仕事のときは「整体パンツZERO」を使うようになりました。
ただ、骨盤ベルトを完全に使わなくなったわけではありません。
休日など、たまに腰まわりをしっかり支えてほしいと感じるときには、今でもこのMIZUNOの骨盤ベルトを巻いています。


今回は、そんな私が長く使っているMIZUNOの腹部骨盤ベルトについて紹介してみたいと思います。
以前の私は、仕事をするときには骨盤ベルトを巻くのが当たり前になっていました。
腰まわりにベルトを巻いて、両側にあるベルトを引っ張って締めるタイプです。
このタイプの良いところは、自分の好みに合わせて締め付け具合を調整できるところ。
両側のベルトを引っ張ることで、腰まわりにしっかりフィットさせることができます。
「今日は少し腰まわりを支えてほしいな」というときには少し強めに。
食事をして腹がパンパンのときは少し緩めに。
その日の状態に合わせて調整できるのは便利でした。
私の場合、長時間の運転で座っていることも多いので、腰まわりを支えてくれるものがあるだけでも安心感がありました。
もちろん、骨盤ベルトを巻いたからといって腰の悩みがすべて解決するわけではありません。
あくまで私の場合ですが、「腰まわりをしっかり支えてくれている」という感覚があり、それが気に入って毎日のように使っていました。
さすがMIZUNO!と思った骨盤ベルト
私がこの骨盤ベルトを気に入っていた理由の一つが、MIZUNO製だったことです。
スポーツ用品で知られているMIZUNOなら、やっぱり日本製の安心感があります。
骨盤ベルトは直接身体に装着するものなので、私は「よく分からないメーカーの商品より、信頼できるメーカーの物を選びたい」と考えていました。
実際に装着してみると、腰まわりにフィットさせやすく、両側のベルトを引っ張ることで締め付け具合を調整できます。
この「自分で調整できる」というところが私には良かったですね。
骨盤ベルトというと、ただ腰に巻くだけの物だと思っていました。
でも実際に使ってみると、装着位置や締め付け具合によって感じ方が結構変わります。
きつく締めればいいというものでもありません。
私は「苦しくないけれど、腰まわりがしっかりしている」と感じるくらいに調整して使っていました。
このあたりは体型や好みによって違うと思うので、自分に合った締め付け具合を探すのが良いと思います。
お腹が出てくると、毎日の着脱が面倒に……
そんなお気に入りだった骨盤ベルトですが、ある時から少しずつ使うのが面倒になってきました。
原因は…… 私のお腹です(笑)。
年齢とともに体型が変わってきて、以前よりもお腹が出てきました。
すると、骨盤ベルトを巻くのも少し大変になってきたんです。
さらに面倒だったのがトイレ。
骨盤ベルトを装着していると、トイレのたびにベルトを外したり緩めたりする必要があります。
最初の頃は何とも思わなかったのですが、毎日のことになると、これが結構面倒なんですよ。
「また外さないといけないのか……」
そんなことを思うようになりました。
そこで私は、もっと簡単に腰まわりをサポートできるものはないかと考えるようになりました。
そして使い始めたのが「整体パンツZERO」です。
整体パンツならパンツそのものにサポート機能があるので、骨盤ベルトのように毎回巻き直す必要がありません。
履いてしまえばそれでいい。
この手軽さは、毎日使うものとしてかなり大きなメリットでした。
ただし、だからといってMIZUNOの骨盤ベルトをしまい込んでしまったわけではありません。
今でも休日など、たまに使っています。
整体パンツZEROと骨盤ベルトを使い分けています
現在の私の使い方は、とてもシンプルです。
普段は整体パンツZERO。休日などは、必要に応じてMIZUNOの骨盤ベルト。
この使い分けが自分には合っています。
整体パンツZEROは、毎日履くものなので着脱が簡単。
一方、MIZUNOの骨盤ベルトは、自分で締め付け具合を調整できるので、「今日は腰まわりをしっかり支えてほしい」と思ったときに使っています。
特に休日は仕事ほど長時間の装着を必要としないこともあります。
そんなときに、久しぶりに骨盤ベルトを巻くと、
「やっぱりこれもいいな」と思うんですよね。
結局、骨盤ベルトと整体パンツは、どちらか一方が絶対に良いというものではないと思います。
私の場合は、毎日の使いやすさなら整体パンツ、必要なときのサポート感なら骨盤ベルトという感じです。
もし「腰まわりをしっかり支えたいけれど、毎日骨盤ベルトを巻くのは面倒」という人なら、整体パンツを試してみるのも一つの方法です。
逆に「必要なときだけ使いたい」「自分で締め付け具合を調整したい」という人なら、MIZUNOの腹部骨盤ベルトは候補に入れてみてもいいと思います。
私自身、毎日使わなくなった今でも、休日にはたまに巻いています。
長く使ってきたからこそ分かるのですが、「毎日使わなくなった=必要なくなった」ではないんですよね。
その日の身体の状態や生活スタイルによって、使う物を変える。
61歳になった今は、そんな付き合い方が一番ラクなのかなと思っています。
腰まわりのサポート用品を探している方は、自分の生活スタイルに合わせて「毎日使うのか」「必要なときだけ使うのか」を考えて選んでみてください。
私はこれからも、実際に自分で使って「これは良かった」と思える物を中心に紹介していきたいと思います。


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