足首サポーターを仕事で毎日使ってみた感想

足首サポート 健康

坐骨神経痛が辛い……。

私の場合、特に気になるのが右のお尻の「尻タブ」と呼んでいるあたりの痛みです。

腰痛対策として、これまでいろいろなことを試してきました。

愛用しているのが「整体パンツZERO」。

そして、腰を支えるために使っているのが「MIZUNOの腹部骨盤ベルト」です。

どちらも腰痛予防には役立っていると私は感じていて、今でも毎日のように愛用しています。

腰を支えていても、坐骨神経痛の痛みは出てくるんです。

「腰をこれだけ守っているのに、どうしてお尻が痛くなるんだろう?」

そう思って、坐骨神経痛についていろいろ調べてみました。

そこで目に入ったのが、足首を安定させることに注目した考え方でした。

本を読んでいると、足元の状態が歩き方や身体のバランスに影響するという内容がありました。

「もしかしたら、私の場合も足元から見直した方がいいのかもしれない」

藁にもすがる思いで、今度は足首を固定するサポーターを試してみることにしました。

腰を守っても、お尻の痛みは出てくる

私は普段から腰の負担を少しでも減らしたいと思っています。

整体パンツZEROを履いたり、MIZUNOの骨盤ベルトを使ったり、仕事中の姿勢にも気を付けたりしています。

それでも、少し歩いただけでも右のお尻に嫌な痛みが出てきます。

「腰が痛い」というよりも、

お尻の奥の方がズーンと痛い。

これが私には結構つらいんです。

最初は「今日は大丈夫かな」何ともなくても、時間が経つにつれて少しずつ違和感が出てきて、そのうち「イタタタタ。』となります。

腰の周りをいくらケアしても改善しないので、

「腰だけを考えるのではなく、身体全体のバランスを考えた方がいいのでは?」

と思うようになりました。そんな時、坐骨神経痛は足首を見直すと言う本を見つけて初めは半信半疑でしたが、この痛みが少しでも無くなるなら何でも試そう!

もちろん、坐骨神経痛の原因が必ず足首にあるという意味ではありません。

坐骨神経痛にはさまざまな原因があり、人によって状態も違います。

ただ、私自身は「足元を安定させることで何か変化があるかもしれない」と考えて、実際に試してみることにしました。

「足首を固定する」を試してみた

そこでネットで探して購入したのが、足首を固定して安定させるタイプのサポーターです。

装着してみると、最初はちょっと違和感があります。

今まで足首に何も巻いていなかったので、

「こんなものを毎日付けて大丈夫かな?」

と思いました。

ところが、しばらく使っているうちに少しずつ慣れてきました。

今では仕事に行くときに、足首に巻いて使っています。

そして肝心の結果ですが……

私の場合、足首を固定してから、お尻の痛みが出てくるまでの時間が少し遅くなったように感じています。

これはあくまでも私自身の感覚です。

「痛みが完全になくなった!」

というほど劇的な変化ではありません。

それでも、以前より少し楽に感じる。

私にとっては、それだけでも試してみた価値がありました。

何より、

「腰を守るなら腰だけ」

ではなく、

足元から身体全体を考えてみる

という発想を持てたことが大きかったと思います。

整体パンツZERO+骨盤ベルト+足首サポーター

現在の私の腰まわりの対策は、かなり増えてきました。

まず、毎日のように履いているのが整体パンツZERO。

そして腰を支えるために使っているMIZUNOの腹部骨盤ベルト。

さらに、仕事中には足首を固定するサポーター。

「そこまでやるの?」

と思われるかもしれません。

でも、実際に痛みを抱えていると、できることは何でも試してみたくなるんです。

特に年齢を重ねてくると、

「昔は何ともなかったのに……」

ということが増えてきます。

若い頃と同じように無理をするのではなく、身体を道具でサポートすることも必要だと私は思っています。

ただし、ここで一つ注意しておきたいことがあります。

サポーターはあくまでも身体を支えるための道具です。

坐骨神経痛があるからといって、足首を強く締めればいいというものではありません。

締めすぎれば血流を妨げたり、しびれや違和感が出たりする可能性もあります。

使っていて痛みやしびれが強くなる場合は、無理して使わない方がいいでしょう。

また、強い痛みやしびれが続く場合は、自己判断だけで対処せず、医療機関などに相談することも大切です。

坐骨神経痛対策は「腰だけ」を見るのをやめてみる

私自身、これまで坐骨神経痛というと、

「腰が悪いからお尻が痛い」

とばかり考えていました。

だから腰を支えるものを探して、整体パンツを履いたり、骨盤ベルトを巻いたりしてきました。

もちろん、これらは今でも私にとって大切な腰痛対策です。

しかし、それだけでは足りないような気がしてきました。

身体は腰だけでつながっているわけではありません。

足首、膝、股関節、骨盤、腰……。

歩くときも座るときも、身体全体が連動しています。

そこで今回、私が試しているのが足首を固定して安定させる方法です。

実際に使ってみて、

「お尻の痛みが出てくるまで、少し時間が延びた気がする」

という変化を感じています。

もちろん、これは私個人の体験です。

誰にでも同じ効果があるとは言えません。

足元から身体を見直してみる

でも、坐骨神経痛で「腰をケアしているのに、どうしてもお尻が痛くなる」と悩んでいるなら、足元から身体を見直してみるという方法を知っておいてもいいと思います。

私もまだ試している途中です。

整体パンツZERO、MIZUNOの骨盤ベルト、そして足首サポーター。

これからも、自分の身体で実際に試しながら、「これは良かった」「これはイマイチだった」を正直にブログで紹介していきたいと思います。

同じように腰やお尻の痛みに悩んでいる方の、何か一つのヒントになれば嬉しいです。

まとめ

「腰が痛いから腰だけを何とかする」ではなく、足元から身体を見直してみる。

これが、今の私が試している坐骨神経痛対策です。

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管理人
トンちゃん

九州在住、還暦を迎えた大型車両運転手です。長年、腰痛と坐骨神経痛に悩みながら、少しでも快適に暮らせる方法を探してきました。このブログでは、実際に使って良かった健康グッズやカー用品、睡眠アイテム、暮らしを便利にする商品を実体験をもとに正直にレビューしています。同世代の皆さんの参考になれば嬉しいです。

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