芝刈り地獄は自動芝刈り機で終わった話
「また伸びてる…」
芝刈り地獄
ゴールデンウィークを過ぎた頃から、朝、カーテンを開けた瞬間に目に入る庭の芝生。伸びてる少しずつ少しずつ芝生が伸びてる〜。
そのたびに、気分が少し重くなる
また地獄の日々がやって来る。でもやらなきゃいけない。
でも正直、やりたくない。芝生なんか貼るんじゃなかった。
そんな気持ちを抱えながら過ごす休日が、何度も続いていました

伸び続ける芝生
芝生のある暮らしに憧れていたはずなのに
最初は違いました。青々とした芝生。
整った庭。ちょっとした自慢にもなる空間。
「やってよかった」と思っていたはずなのに、
気づけばそれは、
ただの“終わらない作業”になっていました。
40代〜55歳位までは楽々芝生の芝刈りを1時間もかからずに終わってました。
芝生の成長が早い
• 休みの日が潰れる
• 夏は本気でしんどい
• 少し放置すると一気に荒れる
そして一番きついのは、
何もしていないのに、常に頭の片隅にあること。
これが地味に効いてきます。
ある日、完全に嫌になった
汗だくになりながら芝生を電動芝刈り機で刈っているとき、
ふと思ったんです。
「これ、いつまでやるんだろう」
好きで始めたはずなのに、
今は苦役でしかない。
その瞬間、スイッチが切れました。
解決はシンプルだった
芝をやめるか、本気で悩みました。
でも、見た目は好き。
できれば残したい。
自動芝刈り機に任せるという
そこで選んだのが、ハイガー製 HG-RMA302です。[日本製]
導入して本当によかったとおもう。芝刈り機が動いてるのを、珈琲を呑みながらのんびりみれる。
サイコーです。
結論:芝刈り地獄は終わった
もう、自分でやっていません。
勝手に動いて、
勝手に刈って、
気づけばキレイになっている。
あれだけしんどかった芝刈りが、
生活から完全に消えました。

まとめ
メリット
1、体力が奪われない。
2、庭で自動芝刈り機の働きをコーヒーを飲みながら、のんびり見れる。
3、いつ見ても芝生が綺麗。
デミリット
1、境界線のワイヤーをはるのが、地味にきつい【冬の作業がベストです。】
2、10回のうち3回は、充電ポートに戻っていない。
3、ワイヤーは、5cm位掘ってから張らないと芝刈り刃で切ってしまう

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